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水と油がまじる世です。

水と油は混じりあう事がない。自然界での話。

でも 混ざる・・・その仕組みは 界面活性剤。自然界には ほんのわずかな数値でしか存在しないと読んだことがある。・・・だが 今 存在する界面活性剤のほとんどが人工的に作られたものなのだ。

もともと ほとんど自然界に存在しない物なので 自然界に与える悪影響は多いのでは??

洗剤の多くにこの界面活性剤は使われている。洗剤をつくるメーカーは この界面活性剤の恐怖については承知しているとのことらしい。なので 汚れ落ちのことばかり考えてパーセンテージが上がらないようにしているとのことだ。だが あるメーカーは 自然の事より汚れ落ちを追求していて 他社が閉口気味だなんていうのを読んだ事がある。

たしかに某メーカーは他社の洗剤にくらべると、この界面活性剤の数値が大きい。

また こんな話もある。化粧品の話。本来 肌は中から外へ古い角質を出していく。

・・・なので 皮膚の奥へ浸透していくというのは それなりの薬が使われているいう事だ。ある洗剤メーカーが老舗的化粧品メーカーたちと同等に肩を並べられるほど躍進できたのはこの界面活性剤の研究が進んでいたからだと本で語っていた人がいた。

食品にしても 刺身が加工品部類に入ったり 魚に新鮮にみせる薬品が吹き付けられたり飲み物の入る缶の中に防腐材のようなものが塗られたりして 安全なものを口にしたり身につけたりするのが難しい時代となりました。

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コメント

化粧品の話・・興味ありますね~
もっと知りたいです! よく『シミが消える』とか言って、飲んだり塗ったりするのがあるけど、どうなんですかね~?

投稿: リッキー | 2005年10月13日 (木) 10:50

>リッキーさま

化粧品にも食べ物にも成分表示といってちゃんと表示しなくてはいけない義務があるんだとか。でも数値がある程度こえなければ使える薬もあるんだそうです。怖いねえ。
図書館に”危ない化粧品”とか”危ない食べ物”のコーナーがあるはずですよん。今の生活のなかで本当に安全な物の方が少ない事に気がつきますよん。よかったら読んでみては?!

投稿: Qり | 2005年10月13日 (木) 20:53

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