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ライン

会社にて ある人の話を聞いていると世の中の基準というかラインがわからなくなってしまう事がしばしばあります。

また その話について自分がおかしいな、変だなと思っていても周りが「そうだよ、そのとおり!」などとあいづちなどをうち、それを聞いているはずの上司も何も言わないのをみると本当に自分の頭がどうにかしていて 本当に世の中はこんなもので自分は特別変わっていたり変に慎重すぎているんだろうか??・・・などとわからなくなったりもします。

うそも見え見えなのに 自分は当然の様に話し、しかも周りに同意を求めたりで こちらも気が付いていないような変な気遣いがうまれて・・・

このやろ~~嘘つきやがって!!などと言えたら本当にいいんだけど そんな事をいうとしたならそれはもう会社を退職しようと思う時だろうな。

・・・だけど 立つ鳥は後を濁さないモノで どうせ辞めるときに こんな汚いセリフをわざわざ残さなくても あともう少しだけ我慢さえできれば綺麗なまま終われるか、などと思い結局言わないで終わるのかもしれません。

例えば年功序列とかいうものにケチをつけるのはどんなもんなのでしょうか

モラルとかのラインは その人の都合の良いように引かれているように見えたときに その過ちをただすのは誰ですか?

・・・・・以前 村上ファンドの件で「僕は株のプロですから・・・」というコメントを聞いた恩師とかが「自分で自分の事を『プロです』なんて言う奴はけしからん」と怒っていました。これは自画自賛の言葉なんでしょうね。

ことわざに「自慢は知恵の行き止まり」というものがあります。

自分はすごいんだ、なんて思ったらそこには未来はなく 切磋琢磨しようとか発展しようとする希望がないという事です。

その人がすごい人かどうかは周りの人が思う事で自分からワザワザ「自分はすごい人間なんだ!」なんて誇示しなくても周りに伝わるわけです。

じぶんがそんな波に押されそうなときにぽつり「大変ですね」とか「がんばりましょ」とか声をかけて通りすぎていく人に出会うとほんとうに心がホッとします。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

mimi-レタスは、気遣いとかを我慢しなかった?

投稿: BlogPetのmimi-レタス | 2006年9月29日 (金) 12:52

そっかぁ。相変わらずな状態なのね。
よく頑張ってるね!Qり!!

私だったらきっとキレるか辞めるかで
とっくに後悔してるはず。

間違ったラインで周りが進もうとしているとき。。。
自分はそれに乗れないとき。。。
「関わらない」って手しか思い浮かばない。
正そうなんて、とても出来ない。
私の場合は。。。自分の家を思い浮かべながら、そう思う。

投稿: じゅぴたぁ(._・)ノ | 2006年9月29日 (金) 17:57

>じゅぴ様

あはは・・相変わらずなの。でも 随分変わってきたところもあるんだあ。

じゅぴちゃん、覚えているかしら。私のHPの頃の日記を。1度どん底に落とされた。でも今は随分私をわかってくれてきている人がいる。誤解だったとわかってきてくれた。

私に対してすごくショックな発言をした人も今は笑って話す事がある。

今 もし会社を辞めるなら それは”負け”の状態なんかではないの。どん底におとされて言い訳したところできっと誰も私の言葉に耳をかさなかったあの頃とはちがう。それが今の救いです。

変わっていないのは 徒党を組んでいるグループ。ただひたすら強い。
この先の運命は時間だけが知っているようです。

投稿: Qり | 2006年9月29日 (金) 22:17

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