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じゅぴたぁさんが書いた物語

私とじゅぴたぁさんが出会ったのはPCの中。実際にお会いしたことはございません。はじめてHPを立ち上げた3年位前にネットサーフィンでふいに止まった彼女のHPに引かれるものがあって 内気な私が自分から話しかけたという(これはすごい事です!)運命からはじまったPC友達・・

だからといって心の奥底をさらけあう事も何故かないのですが、投げかける事があればカッキーーンと打ち返してくれるそんな素敵な彼女

・・・その彼女が物語りを書いたという事で読ませて頂きました。それがこちら↓

http://www.geocities.jp/jupiter1216kc/hana_to_tsuki_index.html

PCで公開しているだけに 題材はネット、メッセンジャーと女心。

あまりにリアルに女心を描写しているので何度も読み返してしまいます。・・・そしていろいろ考えます。

私は井の中の蛙でしてこういう世界があるという現実を知るのが、随分遅れていたようです。あなたはどうですか?!読まれたらどうぞ彼女に感想を伝えてみてね。なかなかうなりますよ。

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コメント

詠んでみました。
「小説と言うのは自分の体験したことか、願望を書くことが多い。」と言った方がおられました。
このお話を読み進むうちに思い出しました。
私も小説を書こうとしましたが、他愛もない、恋愛小説になってしまいました。
いろんな事を体験しないと・・・叉想像力が逞しくないと無理ですね。
これが体験談だとすると、自分の気持が上手に表現できていると思いました。

投稿: もみぢ | 2006年12月14日 (木) 21:11

>もみぢさま

コメントありがとうございます。

わたしが読んだときに感じたことは まず30代を終えた女の寂しさと家庭という守るべきものがあるのに理屈ではないまだまだ恋し続けてしまう、ある意味では純粋な心との戦い・・葛藤や諦め ・・・なにかいろんな事を思いました。

そういうことは自分だけが感じることでなく他の女の人も同じようにみんなこんな思いに駆られながら大人になっていくんですね。

しかし メッセンジャーの世界っつうのは あんな思いにかられるものなの。題材がネットやメッセなんで引き込まれて読みました。

TVでふいにGAOの存在を見つけたとき 自分はどんな思いでしょうか。相手が幸せそうでなら満足してTVを消す事ができるでしょうか・・自分の気持ちってどんなふうでいるんでしょうね・・・

大人の恋は切ないな。・・なんて思ったりしてよみました。

もみぢさん、もみぢさんもなんだか素敵な小説を書きそうに思いますよ。ぜひ 書いてみてください。読んでみたいですよ♪

投稿: kumi | 2006年12月14日 (木) 23:28

もみぢさん!初めまして!!
じゅぴたぁ(._・)ノと申します○┓ぺこ

読んでくださったのです(〃▽〃d)ね。
ダラダラと長い話にお付き合いいただき、
どうもありがとうございます○┓ぺこ

Qりも紹介してくれてありがと(〃▽〃d)ね。

UPした日から全然アクセス数が伸びなくて
自己満足かな。。。って思ってましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

おかげでこれ書いてくださってから3日間は
「満員御礼」です!☆⌒(*^-゜)v Thanks!!

そーなの。テーマは「40歳になるオンナの寂しさ」?
まだまだ自分は若いつもりなのに、
周りは認めてくれなくなる。。。
自分では20歳ごろよりずっと「いいオンナ」のつもりなのに(〃▽〃d)ね。
そこら辺を表現できたらいいな。。。と。

60歳になっても、きっと中身と見かけは
かけ離れていくんだろうな。。。と。

その内面をどーやって表現していくか。。。ってのが
これから私が生きていく上でのテーマでもある。

お互い、頑張って生きましょう( ´∀`人´∀` )ねー

投稿: じゅぴたぁ(._・)ノ | 2006年12月16日 (土) 18:46

>じゅぴたぁ様

おお!やはり*テーマは「40歳になるオンナの寂しさ」?*これでしたか?!

>自分では20歳ごろよりずっと「いいオンナ」のつもりなのに(〃▽〃d)ね。

ハハハ・・ほんと そうですよね。若い頃はただ若いだけでした。でも 若いだけでいいんですけどね。

>60歳になっても、きっと中身と見かけは
かけ離れていくんだろうな。。。と。

・・・あのね、ずっと前にここの地方新聞にこんなコラムがありました。

”自分は75歳なんだけど スーパーで「おばあさん」って声かけられたとき自分だって思わなくて憤慨した。って。・・・
あなたに”おばあさん”っていわれる筋合いはなく見た目はたしかにおばあさんかもしれないけど心はヨン様に恋していて心は女・・っていう話。

宇野千代さんの本にも60歳くらいになって”もう恋や愛は現実になくなって・・”なんて書かれていました。そんな頃まで恋こころって続くのかしら??

まあ 人に言わせれば”気持ちワル”っていう人もなかにはいるでしょうけど 嫌われ松子・・の映画などを見ると心にそういう希望の人がいるという事は生きる為の糧になったりして そういう事を馬鹿にしてはいけないな、なんて思ったりもします。

だから いいんです。わかってくれる人はわかってくれるだろうし・・自分の人生なんですから自分の思うままに自分が自分を幸せにしましょ♪

投稿: kumi | 2006年12月16日 (土) 23:50

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