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古稀

この度 父が古稀を迎える。弟にTELして孫はともかくとして子供だけは集まってお祝いしようと、持ちかけた。

自分が小さかった頃 土間には父の革靴、長靴、そして安全靴が並んで置いてあった。それを順番に履いてよく遊んだっけ。あの頃、幼心に安全靴は先が硬く特殊で不思議な履き物だったな。

今 実家には父が働いていたころに特許をとった賞状も飾られている。たしか「地下の連続壁の掘削機”ミニカッター”の発明」とかなんとかいうもの。機械を考え作成したものだったが特許申請にお金がかかるのと会社以外の使い道がないとかで権利は会社にゆずり、父は金一封で済んでしまったのだがこの賞状が誇りのようだった。

・・・小さな頃、父が道端で知り合いの女の人に会ったときに、私の事を「親戚の子」と説明して・・・ザーーーーン と思った事もある。(家に帰ってお母さんにその話をしましたが後はどうなったか知りません。)

ま、そんな父も古稀を迎えるんですねえ・・

今度は80でお祝いしましょう。

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