自立②

それから・・・こないだちょっと書きかけた”シルバースプーン症候群”についてちょっと書いてみます。

えー書き出しはどこから書けばいいかしら・・

今の時代 ニート、パラサイト そして鬱の割合が多いそうですね。

時代が変わってきて、電化製品の普及などで暮らしが楽になって幸せなはずなのに 鬱の率は増えているんだそうです。

シルバースプーン症候群とは、物質的豊かさや間違ったお金の与えられ方により 行動や性格がゆがんでしまう状態をいうのだそうです。人とのつきあい方、やり遂げる力、生きていく為の能力のなさで人生のすすめ方がうまくできなくなる。

そこには親がはまりがちな思いこみがあるんだとか。

私もそうだと思っていたことがチラホラかかれていました。

それは自分が小さな頃もてなかったモノを与えてあげたいとか すばらしい子供時代を送らせてあげたいとかなんですけど。お金さえあるとしたなら、どんな事もしてあげたいと思うでしょ?!でも違いました。

幸せになるという事はモノを与えることでなく 考える力を持たせるということ、でした。

つまりモノを買ってあげることが本当に必要でないのに まあこれもついでに・・なんて思うことが子供の”そのモノが必要だからそれにはどういう事をしてそれを自分のモノにするか”という考える力やそれに向かう努力を潰してしまうですね。

危ないところでした。・・・詳しくはガリー・バフォンの”そのオモチャ、本当に買ってあげていいの?”を読んでみては?

しか~し!!

モノが必要だから、その必要なモノを手に入れるにはどういう事をして、それを自分のモノにするか”という考える力を持つ事、又それに向かうって努力をする力を育てるっていうけれど・・・

そういう事が出来ない大人って周りを見渡すとチラッといたりしませんか?

頑張る力がないからいつも人の批判ばかりしている。自分を特別な人間だと思っている。お金の管理が出来ない。やる気、意欲 上昇志向がない。傲慢。・・etc

そうか そういう人間はこういった事で育ってきたからこんな変な性格だったんだって妙に納得する部分もあって、自立する力を育てるには親が毅然としなきゃいけないなって思いました。子供によかれと思う親心は使うところを間違えると大変ですね。

本の中に自尊感情という言葉がありますが それは自己愛とは違います。自尊感情は自負心、強い意志、自信から成り立ちます。

話しが横に反れがちですが ある芸能人のBLOGでこんな文が書かれてました。

人のする噂話にたびたび傷ついていたけど、でも現実の自分の現状には後ろめたさは無いので、私は私を誠実に突き進めばいい、と思えたら気が楽になりました。・・

と言ったような内容。ここに自尊感情の自負心、強い意志、自信を感じました。

・・・で 職場での自分もそうです。ただひたすら 私自身が私自身を間違っていないと思ってやっております。これも自己愛とは違ってうぬぼれているわけではありませんよ。

・・・こういったたぐいのちょっと偉そうな投稿をした後は偉そうな自分が嫌いになっちゃうんですけど そこは一つ勘弁してもらって(誰に??)

自立・・なんかについて語らせていただきました。       かしこ

ん?・・・・まとまってない?・・知らんねぇ~ (’_’)

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シルバースプーン

今 読んでいる本は シルバースプーン症候群という事について・・です。

その本は 親のあるべき姿を間違えると大変な子供が育つ内容なんですけど なんか自分の考えは間違っていたかもしれないなあ

・・・いや 子供はいまのところ大丈夫ですけどね。

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泣かぬ蛍・・

少し自分の力が落ちるとき 本屋に行くのが好きです。

なんの本が読みたいなんていうのは決まっていないのでブラブラと眺めながら選びます。

・・・・・で こないだ買ってきておいたのは”四字熟語”と”ことわざ”

結構、ふいに眺めるのがいいのです。

で、 こんなの見つけました。

”泣かぬ蛍が身を焦がす”・・・または   (鳴く蝉よりも)泣かぬ蛍が身を焦がす

・・・・・

ちなみに意味はね、

鳴かない蛍はそのぶん心中の思いを光りして表に出し身を焦がしている

つまり 口に出して言わない者のほうが心中で深く思っているという事・・だそうで

うわあ~ことわざにもこんなにロマンチックなものがあるんだあ・・・なんて驚きました。

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”本”というモノはなんてすばらしいのダ。・・・などと思うことがあります。

雑誌もそうなのだけど ”井の中の蛙”に”大海”を教えてくれるの1つが本でありますね。

・・・かたくなに越えられない自分自身の壁とやらを打ち崩してくれるのも 一人では乗り越えられない山を越えさせてくれるのも”本”であったりします。

ううん、本でも崩せないかたくなな自分の壁もあります。・・・それは自分自身のいけないところだと思ってはいてもコレばかりはどうする事もできない。それは嫉妬する心であったり・・・努力しても打ち当たる限界だったり、ですけどね・・・。

それでも 自分の心を本が導いてくれたりすると楽に息がぬけて、そういうところは随分成長しているな・・なんて思う次第です。

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本屋

本屋ってホント、大好きです。

2.3日前に新聞の下の方にあった雑誌の広告”子供の記憶に一生残す家族旅行”っていう文字が気になって本屋へでかけちゃいました。

雑誌名は確か”Family”だったと・・・

でも どこ探してもなくて店員さんに聞いちゃいました。

するとそれは”ビジネス”の場所に置いてあるんだって。”ビジネス”なんてちょっと女のワラクシとしてはPINKの次くらいにいかない場所じゃん・・・なんて思いながらそのコーナーに行くとね 結構楽しい雑誌がおいてありました。発見!!!ってな感じ。

おおっ!!

まっ、今日の目的は”Family”なんでそれを手に取ると ささっ、ってレジにいきました。(長居すると何冊も買ってしまうま・・なもんで。)

やー こういう部類の本の発見は非常にたのしいな♪なんて ちょっとワクワクの本日です。

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バトン・・きました。

漫画バトン・・つーうのがきました。

レタスの下にある”お気に入り”にある’ちょいと言いたいこと’のmakorinさんよりバトンがきましたので・・一応お答えしましょう・・。

Q1.パソコンまたは本棚に入っている「漫画」

わたしもパソコンには入ってません。本棚の本は 田島みるくさんの”あたし天使あなた悪魔”という子育てまんが①②(おもしろいぞお~by婦人生活社)とちびまるこの1.2.3だけです。

Q2.今妄想している「漫画」

ありませんねえ~。

Q3.最初に出会った「漫画」

たぶん 秘密のアッコちゃん

Q4.特別な思い入れのある「漫画」

弘兼憲史 黄昏流星群

Q5.バトンを回す人

だ・だれか・・おらぬかあ~~

Q6.今までで一番泣いた「漫画」

なんだろう??

Q7.わたしに読ませたい「漫画」

うーん なんだろう・・

ごめんなさい・・あまり見ないのですねえ・・

ああ 業田良家さんの4コマはおもしろくてすきです。

こんなところでしょうか・・・

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土佐、坂本龍馬

自分の好きな男の人の中に 坂本龍馬がいる。もちろん 本物を知っているわけでなく 司馬遼太郎の”龍馬がいく”を読んでの事ですけど・・・

龍馬は 幼少 泣き虫の甘えん坊だったらしい、それが 乙女姉さんによって男らしくなっていく。人情あふれ形やぶれのマイペースな人のようだ。

自分が土佐の高知県に住んでいたせいか ひじょうに身近のような・・・(とは 勝手な思いだけど)

日本ではじめて新婚旅行というものを龍馬とおりょうが行った話は有名ですね。「くよくよしてちゃいかんぜよ・・・」落ち込んでいるときには、龍馬にこんな声をかけてほしいものです。桂浜にたち 懐に左手をいれて・・・

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そういえば

今日は雨が降りました。外から出かけて家に帰るとそれぞれがゴロゴロと横たわっていました。「何もする気がでない・・」との事。

まあ 雨だからそんな気分になるのも仕方ないのかな、休日だしね。でもやる気がでないから。。。と横たわっていられるという事は幸せなことだな、などと思いながら本を手にしました。

・・・そういえばずっと以前に見たTVでひどく記憶に残るものがありました。それは宗教もので、ある秘密を持った4人の子供の話でした。自分の親にも話せない秘密を知った4人が長い時間をかけてその教えを説く一番頂点の人にその話を打ち明ける事ができましたが、その方はひどく驚きその子供らにけして誰にも話してはならないと固く約束させた、というものでした。

見た番組をそのまま信じる純な子供だった私は衝撃が大きかったのを覚えてます。(ちなみに司会は関口宏さんでした)

そしてもう1つ 思い出したことがありました。わたしは高校時代に美術を選択して油絵をよく描いていました。油絵を描く時に一番最初にすることは、真っ白なキャンバスに黄色の色を塗ります。そうやって白く残る部分をなくすわけです。油絵というのは重ね塗りが自由でまず、果物の絵を描くとします。しかし気にいらないと絵の具が乾いてから上に人物画をかく事は可能なのです。それが秘密を隠す事に使うかどうかなんて考えもしなかったなあ・・・

ふふふっ ・・・実はこれらは本を読んでいて思い出したことです。

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ダヴィンチ・コード

http://ryueigumi.dip.jp/blog/archives/2005/03/post_125.html#trackbacksようやく上巻が終わるところまできました。最初のうちは`や~っ どうしてこんな事になってしまったのか`と戸惑いながらの読書でした。しかも 読める時間は会社の昼休みのみ・・・のめり込みそうになってきたところでTELが鳴ったりして・・・最初は読みづらかったけど 途中から楽しくなってきましたよん。

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