まだ 若いママへ

悲惨な事件がありました。数年前にも同じような事件がありました。幼い子が思いつめたママの犠牲となりました。まだ この世の中の疑いや汚れを知らない純粋な幼いこどもが犠牲となりました。

この世に生を受け結婚するまでだれかの子供であり 親に守られて育てられます。やがて恋をして暖かい家庭などを夢見て結婚したりです。そうして自然に子供ができていきなり親となり、守るものができたりします。

赤ちゃんは親の都合などおかまいなしに寝たり起きたり泣いたりします。ママはおっぱいの飲み具合、うんちの出具合などまで気になったり・・そうして育てていくうちにお友達の繋がりなども気になったりするわけです。

ママは 公園デビューしたりするわけですが うまくデビューができなかったり、デビューできてもその仲間と価値観がちがったり悩みはつきなかったりもします。

自分の子供がお友達の輪に入れないのは時期や個性にもよります。でもね、どこかに同じような気持ちのママがいたりするんですよ。児童館、幼稚園・・・ママががんばってもマイペースな子供・・ポツンとしているママがいたりします。あなただけじゃあ、ありません。

子供と2人で映画に行ったり、図書館にいったりピクニックに行ってみたり、電車やバスをみたり乗ったり、習い事に行ってみたり・・・子育てのおもしろい漫画だって何種類も出てます。同じことやっていて安心したり笑ったりもあります。

親は子供を育てていきながら 子供に親として育てられます。子育てに答えはありません。楽しみながら悩みながら時間が過ぎていくのでしょう。

子供に支えられる事だってあるでしょ。自分のストレスを子供に向けてはいけないのです。

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人魚姫のはなし・・・

どんな風に思いますか?人魚姫のはなし・・・

人魚はある日船の上の青年に恋します。しかし彼女は人魚・・・足を手にいれるには 声を失う・・・声を失っても青年に会いたい・・・そうして人魚は青年と会う事ができました。しかし何もはなせない事を知ると青年は去っていくんです・・・そうして人魚は海の泡と消えたのです。

もし・・・あなたならどうしていますか?声を失うならやめておく?それとも会った後去っていく青年を恨む?又は 会えた事に満足して幸せをかみしめるかしら・・・

海の泡となる・・・今の時代なら声を出す手術する子が多いかしらねぇ。

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